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スタッフ紹介

スタッフ構成

  • 医師
    6名
  • 視能訓練士
    15名
  • 薬剤師
    2名
  • 看護師
    24名
  • 管理栄養士
    2名
  • 栄養士
    1名
  • 保育士
    4名
  • その他
    31名

2022年12月 現在

部門紹介

  • 視能訓練士

    眼科は検査がとても多い診療科です。
    私たち検査部門には国家資格を有する視能訓練士が15名在籍しています。
    新城眼科医院では、最新の検査機器を用いて正確な診断に繋がる検査を心がけております。
    検査の内容は、 眼科一般検査(視力、眼圧、屈折など)、視野検査、眼底検査(OCT、オプトス、蛍光造影検査など)、角膜形状解析、色覚、眼軸長測定・手術前検査、涙液検査、斜視弱視の検査・訓練、眼鏡合わせ、ロービジョン等多岐に渡ります。
    三歳児健診(宮崎市)にも参加し、宮崎県の眼科医療に貢献できる様努めています。
    日々の診療だけでなく、学会・講習会・生涯教育制度等にも積極的に参加し、常に向上心を持ち、よりよい眼科診療のお手伝いができる様、笑顔と親切を心がけております。
    分からない事、不安な事がありましたらお気軽にお声かけ下さい。 少しでもお力になれれば幸いです。

  • コンタクト室

    新城眼科医院では、近視用・遠視用・乱視用の通常コンタクトレンズの処方は勿論、遠近両用・円錐角膜用・虹彩付コンタクトレンズやオルソケラトロジー等、特殊レンズも処方いたしております。
    コンタクトレンズは「医薬品医療機器法」という法律によって、心臓のペースメーカーと同じように「高度管理医療機器」に分類されています。
    国家資格を持った視能訓練士(ORT)が検査にあたり、その処方にはたくさんの手順が必要です。
    特にコンタクトレンズが初めての場合には、検査・診察・レンズ装脱練習・レンズケア方法説明等、かなりの時間を必要としますので、時間にゆとりを持ってご来院下さい。

  • 看護師(外来)

    私たち外来看護師は 外来診療の患者様に対する問診や診察および治療に関する補助を行っています。また手術を控える患者様の手術前後の説明や点眼等の指導も行っています。
    高齢化に伴い眼科疾患は増加する一方であり、白内障、緑内障、糖尿病網膜症、網膜硝子体疾患等、多種多様な疾患により手術の必要な患者様も来院されます。
    それぞれの不安や疑問に寄り添い安心と信頼をモットーに笑顔で頑張っていきたいと考えております。
    医療が複雑化する中、眼科先進医療を提供する為に看護専門職としても質の高い視機能看護が提供できるよう努力していかなければなりません。
    新城眼科医院の看護スタッフのほとんどは長年の経験と専門性を持ち、さらに当院での勉強会の開催、学会等に参加することで複雑化する医療を学び、患者様の生活の質の維持・向上に貢献できるよう心がけています。
    眼科の検査は多岐にわたり、病状は個人差があるため、診察、検査時間以外にも説明を長時間必要とする患者様も珍しくありません。
    外来の待ち時間が大幅にかかっていることは 課題の一つですが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

  • 看護師(病棟)

    私たち病棟看護師は、通常4~5名のスタッフで患者様の療養上のお世話をさせて頂いています。
    新城眼科医院では、白内障・緑内障・網膜硝子体(網膜剥離・黄斑円孔・硝子体出血等)・涙道・瞼等の手術を行っており、病棟看護師は、手術前後の体調管理や、疾患・手術内容によって異なる様々な不安を抱えていらっしゃる患者様に対し不安の軽減に努めています。
    入院時から、手術後のご自宅での生活を考慮し、点眼方法や生活面で気をつけて頂く事を説明し、入院中・退院後も安心して生活を送って頂けるようサポートしています。
    患者様の笑顔の為に、日々研鑽して参ります。

  • 看護師(オペ室)

    新城眼科医院の手術室においては、患者様の安全を第一に、感染防御に努め、患者様のニーズに応えることを目標にしています
    日々医療が進歩していく中、眼科領域でも多種多様の手術に対応し、最新医療機器を導入して最先端の医療に取り組んでいます。
    手術という言葉、ましてや眼科という特殊な分野において恐怖を抱く患者様に少しでも不安の軽減になるように手助けしていければと心掛けています。
    笑顔と親切を大切に、患者様にご満足いただけるように邁進して参ります。

  • 受付・クラーク・医事

    私たち受付は、受付・医療事務作業補助業務(医療クラーク)を分担して行っています。
    受付は患者様が最初に接する部署であり、病院の第一印象を決める部署でもあります。
    また医療事務作業補助業務では、常勤医師一名に対して専属のスタッフが診療時に医師の傍で待機し、医師の診療が円滑に行えるように電子カルテの記載の補助を行っています。
    医事は医療費の会計、保険請求業務を行っています。
    何かしらの不安をかかえて来院する患者様が満足いく診療を受けられるよう、医師と患者様をつなぐ架け橋になるように優しく、専門知識をもって対応いたします。

  • 薬剤師

    私たち薬剤師は、薬剤が適切に使用されるよう安全対策に取り組むとともに、患者様一人一人に寄り添う医療を心掛けています。
    主に重度の角膜障害や細菌・真菌等の眼感染症などの患者様に合わせた点眼薬の調製や、緑内障・白内障等の手術をされる患者様のお薬の調剤をしています。
    患者様の病歴・アレルギー歴・併用薬等を確認し、必要に応じて医師に問い合わせをします。
    また患者様がストレスなく服用・使用できるようにお薬の剤形等の変更を提案し、安心して治療を受けられるよう努めています。
    点眼薬の調整やお薬の剤形の変更にあたっては、科学的・倫理的妥当性について十分に考慮し、有効性・安全性・安定性の面についても配慮しています。
    患者様が安心してお薬を使用していただけるよう尽力して参ります。

  • 栄養管理室

    私たち栄養管理室の主な仕事は、入院患者様に対しての食事の提供、その食事を通して栄養管理を行うことです。
    患者様は眼の疾患で入院されていますが、中には持病のある方もいます。
    アレルギーのある方や高齢の方で硬いものが食べにくいという方もいます。
    そのような患者様一人一人に合わせた食事作りをしています。
    また、入院日数が短い方もいますが、網膜硝子体疾患や緑内障などで長い入院期間をお過ごしになる患者様もいますので、季節感を取り入れた飽きのこないメニュー作りを心がけています。
    入院生活において食事が楽しみの一つになるように、食材選びや味つけの仕方なども日々工夫し、安全で美味しい食事の提供に努めてまいります。

  • 保育室

    新城眼科医院は眼科内職員の方々のお子さん(0.1.2歳児)を対象に、院内保育を開設しています。
    保育は未満時が主なので家庭的な雰囲気の中で基本的生活習慣の手助け、季節の行事などを取り入れています。各行事にはお子さんを預けている職員も一緒に参加でき、喜んでいます。
    また0歳児は保育室での授乳をすることができます。
    新城眼科医院は、緑内障や白内障などの予定されている手術に加え、網膜剥離など緊急手術が入る場合もありますので、その時の状況に応じ勤務が終わるまでお預かりしています。
    保育士として、お子さんを預けている職員が不安なく安心して仕事に専念できるよう陰ながら宮崎県の眼科医療に貢献できれば幸いです。

最新の機材と最先端の治療で正確・安全な治療を行います

当院では最先端の医療機器や検査機材を取り入れ、常により良い治療が行える体制づくりを心掛けております。
不安をお持ちの方にもご説明させていただきますので、まずはご相談ください。

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